◆無料メールマガジン登録
【不登校力!】~不登校問題解決への道
子育ては「己育て」、教育は「共育」をモットーに、頑張らずに楽しむ自然体の学び・育ち・生き方のコツをお伝えします。
バックナンバー
メールアドレス
  はじめに
  不登園
  不登校
  ホームスクーリング
  子ども観・共育観
  実体験レポート「親ばか進化論」
笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々

『日本初!アンスクーリングガイドブック』
『自分らしさ再発見!』
おすすめリンク

・POLARIS-roomブログ
・ZERO-net
・ZERO-netブログ
・イメージワーク メンタルサポート
・ハッピージーニアス
・Jewelry and Therapy Shop“I*D”
・アトピー性皮膚炎克服レポート
・大阪見聞録

 
Home  ->  はじめに  -> 子ども観・共育観
はじめに
 子ども観・共育観
2006年04月10日

子育ては”己育て”であり、教育は”共育”

子どもを育てるという行為は、親が己を育てる行為そのものかも知れませんね。
虐待を受けて育った人が親となった場合、インナーチャイルド(内なる子ども)も
一緒に子・己育てしていけます。決して、虐待の連鎖を恐れることはありません。

子どもはしっかりと親を人間として教育してくれるメンター(師)です。
それを忘れずに、心して”己育て”を楽しみましょう。

「楽しみたいのは山々だけど、それができないから困っている。」

そうですよね。

私は”己育てと共育”を楽しむ方法として、「親ばか進化論」を提唱しています。

実体験リポートなどを参考になさって下さい。


「学校に行かないと子どもの将来がない。人間として成長できない。」

これもよく聞く言葉ですが、本当でしょうか?

狼に育てられた人間の子どもは、狼と共に暮らし、狼から学んだために、
人間として成長できませんでした。

ですが、不登校の子ども達は、人間と共に暮らし、人間から学びますから、
ちゃんと人間として成長しています。

現代社会はインターネットが普及していますから、
学ぶ環境、リソース(資源)も実に豊富です。
学校で画一的な集団管理教育を受けなくても、人間として豊かに育ちます。

実社会から切り離し、門で閉鎖し、同年の男女だけを一室に集め、
大人の指導者がひとりで管理する「学校」という特殊な環境は、
実社会には存在しないもので、とても不自然な人工的な集団です。

かえって、そうした特殊な環境に閉じ込めない方が、
社会性や協調性は自然に育ちやすいという研究結果も出ています。


ただし・・・

不登校を否定的にとらえる人たち(特に家族)に囲まれている環境では、
子どもは居場所を失い、生き地獄だと思います。
子どもの健全な社会性・協調性を育むことが難しいかも知れませんね。

では、どうしたらいいのか?
実体験リポートなどを参考になさって下さい。

投稿者 cosmiclove : 2006年04月10日 02:57