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2006年04月09日
子ども期から 自分らしく生きていいんだよ
子どもも大人も 今を大切に 自分らしく生きましょう!
「いい学校に入って、いい会社に入って、いいパートナーを探してから・・・」
などと、大人になるまで自分のしたいことを先送りして我慢していたら、自分が何をしたいのかを見つけることも、何をしたかったのかさえも忘れてしまうのではないでしょうか。
私にとって、不登校などの「子どもの問題行動」とされているピンチというのは、家族それぞれの自分らしい生き方を再発見するチャンスであり、子どもからのすばらしいギフトでした。
様々なピンチの中で子どもと向き合い、自分とも向き合い、そして家族それぞれが自分の生き方を見つめなおすことができました。
そのプロセスそのものが家族それぞれの学び・育ち・生き方であり、ホームスクーリング(アンスクーリング・ナチュラルラーニング)でした。
ホームスクーリングとは聞きなれない言葉かも知れませんが、欧米諸国では既に義務教育として合法化され、市民権を得た普通教育のひとつの方法です。
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自分らしさ再発見!
”己育てと共育”の原点に戻って、自分らしさ、我が家らしさの再発見を!
子育ては”己育て” 教育は”共育”
子どもの問題行動に直面したときこそ、”己育て”と”共育”の原点に戻るチャンスです!
親は最初から「親業」のプロではありません。子は親の師(メンター)です。
子どもからもらった様々なピンチというギフトによって、人間的に成長し、親として育っていきます。
人間というのは順調なときは、あまり成長を実感することはありませんが、ピンチを乗り切ったとき、大きく成長した自分に気づくことができますよね。
ピンチだからこそ、どうしたらいいのかと懸命に課題と向き合い、成長できるんです。
自分の生育暦、生き方、考え方、価値観を問い直し、親子・夫婦関係のあり方を問い直し、共に成長していけるんです。
どうか、「この子のせいで、どうして私だけこんな苦労しなきゃならないの?!」
などとネガティブなことばかり考えずに、発想を転換してみてくださいね。
投稿者 cosmiclove : 2006年04月09日 00:52
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